東京金4日ぶり反落、米景況感の改善受け

2019/11/6 19:19
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日本経済新聞 電子版
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東京商品取引所の金先物は4日ぶりに反落した。6日の清算値は1グラム5193円と前日に比べ60円と大幅に下落した。米中協議への進展期待などで投資家のリスク選好の姿勢が強まった。前日に発表された米国の経済指標の改善をきっかけに、安全資産とされる金は売りがかさんだ。

国際指標のニューヨーク先物は再び1トロイオンス1500ドルの節目を割り込み推移している。米中摩擦への警戒感が…

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