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川崎重工、伊高級二輪メーカーと合弁

川崎重工業は6日、伊高級二輪車メーカーのビモータ社と合弁で新二輪メーカーを設立すると発表した。川崎重工はビモータ向けに専用開発したエンジンを供給し、バイク本体の開発・生産・販売も引き受ける。ビモータ社は実質的に休眠状態となっており、川崎重工が支援するかたちでブランドを存続させる。

川崎重工は高価格のセグメントをてこ入れし、欧州マーケットで存在観を高める。

川崎重工の欧州法人が、ビモータのバイクを生産・販売するために4月に全額出資子会社を設立し、ビモータが追加出資した。出資比率はビモータが50.1%で、出資額は非公開だが1億円弱程度とみられる。社名を「ビモータSPA」とする。

川崎重工がビモータのバイク専用にエンジンを開発して供給する。新モデルの販売は年間200台を計画する。ビモータは1972年に二輪車販売を開始した高級車メーカー。

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