三菱自、合理化「聖域なし」 東南アなど販売低迷

2019/11/6 19:02
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日本経済新聞 電子版
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三菱自動車が苦境に立たされている。6日、2020年3月期の連結純利益が前期比96%減の50億円になりそうだと発表した。従来予想から600億円下振れる。北米、アジアで販売が低迷し、為替差損の拡大も響いた。加藤隆雄最高経営責任者(CEO)は「聖域なき改革を進める」とし、抜本的な合理化に踏み切る方針を示した。

19年4~9月期実績は売上高が4%減の1兆1279億円、純利益は95%減の25億円だった。北…

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