キャッシュレス還元の対象店、東京都内で10万店に

消費税10%
2019/11/6 19:00
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10月の消費増税に合わせて始まったキャッシュレス決済のポイント還元制度で、東京都内の対象店が11月1日時点で10万253店になった。増税時から1カ月で2万店強増えた。首都圏の1都3県では17万7942店だった。登録を申請している店舗は10月31日時点で1都3県に25万6696店あった。

経済産業省によると11月1日時点の対象店数は埼玉県が2万3348店、千葉県が2万641店、神奈川県が3万3700店だった。

同制度では飲食店や小売店で支払った額の数%が消費者に還元される。消費の落ち込みを防ぐために消費税率10%への引き上げとともに始まった。中小・小規模事業者の店が対象で、一般の店では支払った額の5%、コンビニエンスストアのフランチャイズチェーン加盟店では2%分を還元している。

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