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中国、ハイテク監視強化 AI活用で世論統制

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【北京=多部田俊輔】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が共産党の一党支配を強化するため、デジタル技術を総動員する方針を打ち出した。米中貿易摩擦や香港の混乱が長期化するなか、ビッグデータや人工知能(AI)を駆使したハイテク監視社会を構築し、世論管理を強化する。習氏への権限集中も一段と進め、将来の覇権を競う米国との持久戦に備えた体制固めを急ぐ。

共産党は5日夜、10月下旬に開催した第19期中央委員会...

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