スバル、品質問題が深手、リコール対策で利益下振れ

2019/11/6 18:13
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)が6日発表した2020年3月期の連結営業利益が前期比21%増の2200億円となる見通しだと発表した。当初予想より400億円下振れる。米国や日本で複数のリコール(回収・無償修理)が発生し、対策費用を650億円計上したことで収益を圧迫した。主力の米国販売が底堅く推移するなか、品質問題が依然として影を落としている。

20年3月期の連結業績予想は純利益が15%増の1630億円を見込…

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