/

首都圏9都県市、プラごみ対策で国の支援要請へ

首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と5政令指定都市は6日、プラスチックごみによる海洋汚染対策の強化に向けて、国へ支援を要望することで合意した。内陸部や河川のごみについても海洋ごみ対策と同等の支援を講じるよう、近く9都県市共同で小泉進次郎環境相に要望書を提出する。

東京都内で開いた九都県市首脳会議で、神奈川県の黒岩祐治知事が提案した。漁業者による海洋ごみの回収への新たな支援制度も国に求める。

首脳会議では、首都圏に大きな被害をもたらした9~10月の台風を巡っても、出席した知事・市長から被害状況や対策に関して説明があった。座長の小池百合子東京都知事は会議後、記者団に「(住民の)避難など広域で考えなければならない点で意見交換ができてよかった」と述べた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません