九州の10月新車登録 24%減、消費増税で購買欲冷え込む

2019/11/6 17:51
保存
共有
印刷
その他

福岡県自動車販売店協会が6日まとめた九州7県の10月の新車登録台数(軽自動車を除く)は、前年同月比24.7%減の1万8338台だった。日本自動車販売協会連合会によると、消費増税前の9月に駆け込み需要があった反動や、台風災害の影響で買い控える動きが強まり、購買消費が冷え込んだためとみている。

熊本県(32.3%減)や長崎県(30.1%減)、大分県(28.7%減)など、7県全てで前年同月を大きく下回った。昨年10月は自動車メーカー各社の新車効果もあり、好調だったことも2桁の大幅減少につながったとみられる。

同協会が同日まとめた沖縄県の新車登録台数も1142台で、24.3%減と大幅なマイナスになった。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]