経産省、プラントの検査頻度柔軟に IoTで安全監視

2019/11/6 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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経済産業省は石油・化学プラントの規制を緩和する。あらゆるモノがネットにつながるIoTなどを生かして事故につながる危険性の予測精度を高めた場合、事業者が検査頻度を柔軟に決められるようにする。プラントが老朽化するなか、効率的な保安体制を整え、人手不足にも対応する。高圧ガス保安法の省令改正や通達で対応する。

まず配管が腐食ですり減っていないかどうかを調べる検査の規制を見直し、順次拡大する。対象は、高度…

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