福祉施設の浸水避難計画いまだ3分の1 策定進まず

台風19号
2019/11/6 17:40
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

災害時に浸水の恐れがある医療・福祉施設で義務付けられている避難計画について、策定している施設の割合が3月末時点で35.7%と低迷していることが分かった。人手不足などを理由に策定は進まず、台風19号で災害救助法が適用された14都県の平均も45.6%にとどまる。専門家は「早期に避難できるように計画策定を急ぐべきだ」と話している。

「山の方から異音がする。土砂崩れが起きるかもしれない」。台風19号が伊…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]