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ヤマダ電、営業利益5倍 4~9月期 安売り抑え採算改善

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家電量販最大手、ヤマダ電機の2019年4~9月期の連結業績は営業利益が250億円前後になったようだ。従来計画の242億円を上回り前年同期比では約5倍となる。上半期として3年ぶりの増益だ。10月の消費増税前にテレビや冷蔵庫など大型家電の販売が急増した。需要を見極めて適切な数量を仕入れることで在庫処分の安売りを抑制し採算が改善した。

売上高は6%増の8400億円程度とみられる。9月末の直営店舗数は9...

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