日本製紙、キャップ付き紙パック出荷3割増

2019/11/7 11:00
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日本経済新聞 電子版
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日本製紙がキャップ付き紙パック容器の出荷を増やしている。2018年度は前年度比23%伸び、今年度はさらに3割増やす計画だ。飲みかけの飲料をペットボトルのように持ち運べるため、上部が屋根型の容器から置き換えが進んでいる。日本製紙は乳業メーカーを中心にキャップ付き容器を拡販し、5年後に100億円の売上高をめざす。

紙パック飲料容器全体に占めるキャップ付きの割合は、18年度に初めて1割を超えた。

けん…

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