年末商戦、中部のホテルVS百貨店 増税で体験/中食が攻防

2019/11/6 18:00
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日本経済新聞 電子版
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名古屋の百貨店・ホテルで年末商戦が本格化してきた。百貨店は軽減税率が適用される「持ち帰り」に照準を絞り、自宅用の歳暮ギフトやお総菜を売り出した。一方、ホテルはクリスマス商戦で本格路線をアピールする。持ち帰りのトレンドに負けじと、体験型の「コト消費」や手ごろな料金で高級感を味わえるフレンチ料理を提供する。

JR名古屋高島屋は1日、10階の特設会場に「お歳暮ギフトセンター」を開設した。贈り物としてだ…

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