「割安感ある日本は投資の好機」 米カーライルのリーCEO

金融最前線
金融機関
2019/11/6 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米大手投資会社カーライル・グループのキューソン・リー共同最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞社の取材に対し、「日本にはまだ割安な投資対象がある」と日本を対象としたチームの人員を増やす考えを示した。プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資が浸透し、企業への資本提供だけでなく負債の提供も有望な選択肢になってくるという。主なやりとりは以下の通り。

――投資環境はどうなっていますか。

「世界経済は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]