西武鉄道 「常識」の枠超え、乗りたくなる電車
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2019/11/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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西武鉄道が2017年に導入した40000系。最端部10号車に乗り込むと、すぐに従来の通勤型車両の概念を超えた「異質さ」に気付く。全体の3分の1のスペースから座席を取り払い、車いすやベビーカー利用者に配慮。空気清浄機も装備する。若手社員の提案を生かし、客目線のアイデアをふんだんに盛り込んだこの車両は社風の変化を如実に物語っている。

14年2月、20代を中心とした社員6人が集められた。課せられたのは…

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