首相、2閣僚辞任「責任を痛感」 衆院予算委集中審議

2019/11/6 13:45
保存
共有
印刷
その他

安倍晋三首相は6日の衆院予算委員会の集中審議で、菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相の辞任を受け「私が任命した大臣がわずか1カ月の間に相次いで辞任する事態となり、国民の皆さまに大変申し訳なく、任命した者として責任を痛感している」と述べた。両氏が「今後とも自ら説明責任を果たしていくと考えている」とも語った。

首相は「行政を前に進めることに全力を尽くして国民への責任を果たす。それぞれの行政分野で一つ一つの課題に結果を出していくことで、国民の信頼回復に努めていく」とも強調した。

自民党の坂本哲志議員への答弁。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]