/

この記事は会員限定です

吉田武衛氏 銀行員から市場人へ

[有料会員限定]

吉田武衛は銀行員から取引所に入り、のち仲買人(大正12年から取引員と呼称変更)に転じ、堂島市場の全盛期を生きた相場師である。吉田が百三十銀行に勤務していた時代、堂島の名物男、高倉藤平から誘われて堂島米穀取引所の支配人に就任する。当時取引所と言えばばくちの胴元のように見られていたから思い切った決断である。しかも藤平が堂島取引所の理事長に就任するにあたっては、激しい仕手戦の末、同取引所を強引に乗っ取った...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1252文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン