来春朝ドラで脚本家交代 NHK、「制作上の都合」

2019/11/6 8:52
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NHKは6日までに、2020年春から放送する連続テレビ小説「エール」の脚本を、脚本家、林宏司さんから「制作上の都合」により交代すると発表した。後任は清水友佳子さんと嶋田うれ葉さんで、演出を担当するスタッフも数週分を執筆する。

「エール」は福島県生まれの作曲家古関裕而さんの生涯を基にした物語で、俳優窪田正孝さんが主演する。NHK広報によると、NHKが制作したドラマで当初予定していた脚本家が交代した例は過去にもあったという。〔共同〕

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