温暖化、米大統領選の争点に 民主勝利ならパリ協定復帰も

2019/11/5 22:00
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中村亮】2020年11月の米大統領選でも地球温暖化対策が大きな争点になるのは確実だ。パリ協定に反対するトランプ米大統領が再選するか、協定復帰を訴える民主党候補者が勝つかは世界から注目を集めそうだ。

「一方的でカネがかかり、恐ろしいパリ協定からの離脱を発表した」。トランプ氏は4日、支持者を前に演説した。

トランプ氏は前回16年大統領選で、炭鉱や油田で働く白人労働者の雇用を取り戻すとし…

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