株式市場、「適温相場」入りとの観測も

2019/11/5 19:47
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日本経済新聞 電子版
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世界の株式相場が再び上昇基調となり、市場では金融緩和と緩やかな景気回復が並行する「適温相場」に入ったとの声も出てきた。米連邦準備理事会(FRB)は米国株が高値でも利下げし、世界経済の重荷となってきた米中対立もひとまず休戦モードだ。もっとも、2018年初めまで続いた適温相場は株価の急落で終わった。足元でも緩和依存が強く、米中摩擦の再燃などのショックで相場は急変しかねない。

「FRBお墨付きのゴルデ…

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