音声データで「カスハラ」対策、北大発スタートアップ

スタートアップ
北海道・東北
2019/11/6 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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北海道大学発スタートアップのティ・アイ・エル(TIL、東京・千代田)は音声をその場で文章に変換してチェックするシステムを開発した。消費者や取引先が企業に悪質なクレームや理不尽な要求をする「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が様々な業界で問題になっている。開発したシステムは事業者が顧客と1対1で接する場面でカスハラやトラブルが起きるのを防ぐ。

新システムは、営業担当者が顧客の許可を得てボイスレコ…

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