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経済同友会、首里城火災で沖縄県に寄付

那覇市の首里城が火災で焼失したことを受け、経済同友会の桜田謙悟代表幹事は5日、沖縄県庁に富川盛武副知事を訪ねて寄付金50万円を贈った。桜田氏は「沖縄のシンボルともいうべき首里城が焼け落ちるのは衝撃を受けた。できるだけ早く再建に着手し、建て直してほしい」と述べた。富川氏は「政府とも連携しながら復元に取り組みたい」と応じた。

沖縄県の富川副知事(左)に寄付金を贈呈した経済同友会の桜田代表幹事(5日、県庁)

この後、桜田氏は同市内で沖縄経済同友会と意見交換した。現行の沖縄振興計画は2021年度に10カ年の期限が切れるため、県内では次期計画にむけた議論が進んでいる。

桜田氏は「沖縄は東アジアの中心地であり、海洋国家の要だという個性と特徴を持っている」と指摘。沖縄側の渕辺美紀代表幹事は「単なる向こう10年ではなく、もっと先をみた沖縄のあるべき姿を見据える必要があり、東京からも提案を頂きたい」と述べた。

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