社内でハラル食、祈祷室も 優秀な外国人材逃さない
IT人材争奪戦(2)

ルポ迫真
スタートアップ
ネット・IT
2019/11/6 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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六本木のブラックホール――。IT業界でこう呼ばれているのが、フリマアプリのメルカリだ。

埼玉大でコンピューターサイエンスを教えていた米国人のラム・アントニー(37)のビジネスSNS(交流サイト)「リンクトイン」に、一通のメールが届いたのは1年前のこと。「メルカリで働きませんか」

アントニーには急成長する人工知能(AI)開発企業からも引き抜きの誘いが来ていた。だが選んだのはメルカリ。3度の面会を経…

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