銀座線渋谷駅の新駅舎、1月に供用開始 東京メトロ

2019/11/5 17:03
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東京メトロは1月に銀座線渋谷駅新駅舎の供用を始める(イメージ)=東京メトロ提供

東京メトロは1月に銀座線渋谷駅新駅舎の供用を始める(イメージ)=東京メトロ提供

東京地下鉄(東京メトロ)は銀座線渋谷駅の新駅舎供用を2020年1月3日に始める。新駅舎を現在の場所から約130メートル東側の明治通りの上に移設する。M字型でアーチ構造の屋根が特徴で、駅の移設工事に合わせてホームを拡幅する。渋谷駅周辺で進められている再開発の一環として、新駅舎を移す。

ホーム幅は現在の約6メートルから約12メートルに広げ、多機能トイレなどのバリアフリー設備も整備する。新駅舎の開設後も工事を進め、20年度中にホームドアやホームから地上までのエレベーターを設置する予定。

移設工事に伴い、19年12月28日~20年1月2日、銀座線渋谷―表参道、青山一丁目―溜池山王区間を運休する。表参道―青山一丁目、溜池山王―浅草間はこの期間、折り返し運転となる。

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