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都民ファーストの会、就労支援の新条例で都に要望書

東京都議会の最大会派、都民ファーストの会は5日、就労が困難な人を支援する新たな条例の制定について、小池百合子知事に要望書を提出した。就労が困難な人を相当数雇用する社会的企業「ソーシャルファーム」の認証を条例に規定することを要請した。財政支援や人材育成の支援を通して、ソーシャルファームの創設を促すことも求めた。

小池知事は「条例を制定する中で、要望をしっかりと検討したい」と応じた。都は12月に開会予定の都議会で新条例制定を目指している。

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