ベートーヴェン入門はピアノから 身近な楽器に必聴曲
2020年生誕250周年への鑑賞術

2019/11/8 4:30
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日本経済新聞 電子版
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音楽史上、最重要の作曲家といわれるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827年)。「第九」「運命」「英雄」などと呼ばれる交響曲があまりに有名だが、2020年の生誕250周年に向けて改めて入門したい。青年期まで人気ピアニストでもあったベートーヴェンが、生涯にわたって作曲し続けたのはピアノ曲だ。楽聖にとって最も身近な楽器だったピアノの音楽から、通念にとらわれない新たな鑑賞術を探った。

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