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充電器4万6千個を回収 山善、発火の恐れ

山善は5日、同社や全国でホームセンターを展開するDCMホールディングスが販売した園芸機器に付属する充電器に発火の恐れがあるとして約4万6千個を対象に回収し、無償で交換すると発表した。

2018年8月以降に計3件の発火事故が起きており、使用の中止を求めている。事故によるけが人は出ていない。

対象となるのは、山善が14年4月から19年9月に販売した草刈り機などに付属している充電器の一部と、DCMホールディングスが18年2月から19年8月に販売した草刈り機に付属している充電器の一部。充電器のモデル名は「LBC-2AJ120」。

充電器内部の基板部分の不具合が原因で、充電中に本体部分のバッテリーが発火する恐れがある。問い合わせは通話無料の充電器受付センター(電話0120.309799)。山善のホームページでも対象製品かどうか確認できる。

〔共同〕

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