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津軽鉄道、ハイボール列車を運行

冬のストーブ列車で有名な津軽鉄道にハイボール列車が走る。17日、ハイボールの名店「銀座ロックフィッシュ」(東京・中央)のハイボールを飲みながら車窓や食事を楽しむ。同店のオーナーバーテンダー、間口一就氏が列車に乗り込みハイボールをつくる。間口氏監修の「つまみ弁当」も提供する。

太宰治生誕110年を記念して「太宰が生きていたらおそらく足しげく通ったであろう銀座のバーのハイボールを飲みながら沿線の秋の景観を楽しむ」(実行委)新しい企画を実施する。16日には太宰治記念館「斜陽館」で芥川賞作家、大岡玲氏が太宰を語るトークセッション「太宰と酒と津軽衆」を開く。セッションでも間口氏のハイボールを提供する。

参加費は津軽ハイボール列車が7000円、トークセッションが4000円。一般社団法人かなぎ元気村(青森県五所川原市)などで構成する津軽鉄道ハイボール列車実行委員会が企画した。

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