瀬戸内国際芸術祭が閉幕 225組の芸術家が参加

2019/11/4 21:02
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瀬戸内海に浮かぶ香川・岡山両県の12の島々を舞台とした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」の閉会式が4日、高松市で開かれた。春、夏、秋3会期の計107日間で、32の国と地域から225組のアーティストが参加し、盛り上げた。

 高松市で開かれた「瀬戸内国際芸術祭2019」の閉会式(4日)=共同

芸術祭を支えたボランティアが、期間中に展示された数々の作品を振り返るスライド写真を上映。和楽器の演奏集団「切腹ピストルズ」が、太鼓や鳴り物の豪快な演奏で閉会式を沸かせた。

実行委員会会長の浜田恵造香川県知事は「瀬戸内海の美しさ、魅力を伝えることができた」とあいさつ。芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏は「また3年後に頑張りましょう」と閉会を宣言した。

瀬戸内国際芸術祭は2010年から始まり、3年に1回開かれている。〔共同〕

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