中国、南シナ海軍事化への非難に反発

2019/11/4 18:53
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日本経済新聞 電子版
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【バンコク=羽田野主、鳳山太成】東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国や米国、ロシア、日本、中国、韓国など計18カ国による東アジアサミットが4日、バンコクで開かれた。中国による南シナ海の軍事要塞化について、議長声明は草案段階で「重大な懸念」と表記し、中国は激しく反発した。トランプ米大統領が3年連続で参加を見送るなか、中国は米国の存在感の低下をみて、文言の修正をASEANなどに働きかけた。

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