東京湾岸エリア、ホテル建設活況 住友不やプリンス

2019/11/3 19:30
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日本経済新聞 電子版
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2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えて、東京湾岸エリアでホテル開発がラッシュを迎えている。住友不動産やプリンスホテル、ホテルオークラなどが手がけ、主要ホテルだけでも10軒5千室の開発計画がある。3月の羽田空港国際線の増便に伴う訪日外国人の増加に備えるほか、東京ディズニーリゾートへのアクセスの良さなどもアピールして宿泊需要を取り込む。

住友不動産は羽田空港直結のホテルを20年4月に新設する…

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