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旭日小綬章、由紀さおりさんに 童謡や歌謡曲歌い継ぐ

歌手

受章にあたり、記者の質問に答える由紀さおりさん

歌と歩んだ人生だ。童謡を歌い継ぐほか、歌謡曲でも「夜明けのスキャット」など記憶に残る曲を発表。「日本語は優しくて温かな響きがある。情感や言葉の裏側にある思いを伝えられるように歌ってきた」と語る。

1969年に現在の芸名でデビュー。「手紙」など多くの流行歌を出した。86年からは姉の安田祥子さんと童謡コンサートを開き、童謡ブームの火付け役となった。2011年のアルバム「1969」が各国でヒットし、世界ツアーも。「エモーショナル(感情的)なものは言葉を超えて届く」と感動したという。

テレビや映画でも活躍する一方、いつも歌を大切にしてきた。50周年記念公演を開催中で、古希を過ぎても情熱は衰えない。「(受章は)頑張りなさいと背中を押してもらったよう」と笑った。

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