石炭株ETF、大幅下落 環境懸念で投資撤退相次ぐ

2019/11/2 20:45
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日本経済新聞 電子版
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世界の投資マネーが石炭・石油株から撤退し、市場への影響力が強まっている。投資撤退(ダイベストメント)と呼ばれる動きで、米国では石炭・石油株で構成する上場投資信託(ETF)が大幅下落する一方、再生可能エネルギー株関連のETFの上昇が目立つ。仏運用会社は2020年から基準を満たさない石炭企業を投資対象から外す。ノルウェーの投資家も石炭や石油株を手放し始めた。ただ一律の撤退は業界が目指す事業転換などの…

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