投稿者情報の開示を命令 春名さん母の名誉侵害

2019/11/2 10:38
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タレントの春名風花さんの母親が、ツイッターで虚偽の内容を投稿され名誉を傷つけられたとして、プロバイダー(接続業者)側に投稿者の情報を開示するよう求めた訴訟の判決で、東京地裁は1日、氏名や住所などの開示をプロバイダー側に命じた。

判決によると、投稿者は2018年10月、ツイッターで「彼女の両親自体が失敗作」などと投稿した。

大嶋洋志裁判官は「母親の社会的評価を低下させることは明らかで、根拠も全く示されていない」と名誉の侵害を認め、母親には損害賠償請求のために投稿者情報開示を求める理由があると判断した。〔共同〕

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