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米国務長官「非核化遅すぎる」、北朝鮮に不満

【ワシントン=永沢毅】ポンペオ米国務長官は1日、北朝鮮の非核化について「進み方が遅すぎる」と述べ、不満を示した。「これから数カ月以内に良い結果が出せるよう望んでいる」と進展に期待を表明した。中西部カンザス州のラジオ局の電話インタビューで語った。

北朝鮮が10月31日に2発の飛翔(ひしょう)体を発射したことにも言及したが、評価は避けた。ポンペオ氏は「全世界が国連安全保障理事会決議(の順守)で一致している」と述べ、非核化を促すための対北朝鮮制裁の履行で各国は協調しているとの認識を示した。

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