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ロとトルコがシリアで合同巡回開始 クルド撤退で

【イスタンブール=共同】ロシア軍とトルコ軍は1日、トルコ国境に接するシリア北東部ダルバシヤ付近で合同巡回を始めた。トルコ側が発表した。両国合意に基づき、トルコが敵視するシリアのクルド人勢力が国境地帯から撤退を完了したとロシア側が表明したことを受けた動き。

一方、トルコのエルドアン大統領は完全撤退を否定する情報があると主張し、軍事行動再開を警告している。米軍撤収決定を受けトルコが侵攻したシリア国境地帯の情勢は緊張状態が続きそうだ。

アナトリア通信によると、トルコ国防省は合同巡回に先立ち、10月29日にシリア北東部で拘束したシリア軍兵士18人を解放した。アサド政権の後ろ盾のロシアと調整したという。政権部隊はクルド人勢力に協力し国境地帯に展開、トルコ軍と一部で衝突したと報じられていた。

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