日用品や食品、消費振れ幅小さく 増税1カ月でPOS分析

消費税10%
2019/11/1 21:00
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日本経済新聞 電子版
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8%から10%への消費増税から1カ月たった。全国のスーパー約460店の販売データを集計する日経POS(販売時点情報管理)情報の10月27日までのデータによると、税率が10%になった日用品では駆け込みの反動減が表れた。食品には軽減税率が適用されることもあり、全体としては2014年春の増税時に比べ、増税前後の消費の振幅は小幅だった。

品目を大きく食品と日用品に分け、14年春の消費増税時と比べた。今回…

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