新潟市のワイナリー「カーブドッチ」、新ホテルを開業

2019/11/1 18:37
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ワイン醸造所などを運営する欧州ぶどう栽培研究所(新潟市)は1日、同市西蒲区のワイナリー「カーブドッチ」内に新たなホテルを開業した。敷地内の宿泊施設は、温浴施設を備えた既存の「ヴィネスパ」と合わせて2棟となった。新施設で誘客拡大につなげる。

高級感のある新ホテル開業で誘客拡大を目指す

高級感のある新ホテル開業で誘客拡大を目指す

新ホテルの「ワイナリーステイ トラヴィーニュ」は木造の2階建てで、部屋は10室。宿泊料金は1人1泊2食付で、3万8500円から。結婚式など向けに、税別100万円で全館貸し切りができるプランも用意している。

カーブドッチは同市西蒲区の代表的な観光スポットの一つで、敷地内ではレストランの料理や温泉なども楽しめる。新ホテルは、食事やワインを楽しみながら滞在できるフランス発祥の宿泊施設「オーベルジュ」のコンセプトを取り入れ高級感を前面に打ち出した。

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