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ブックオフ、宅配ボックスで中古品買い取り

ブックオフグループホールディングス(GHD)は宅配ボックス大手のフルタイムシステム(東京・千代田)と提携した。同社が設置しているマンションの宅配ボックスを通じて、ブックオフに書籍などを売却できる仕組み。自宅マンションで手軽に中古品を売却できるようにすることで消費者の利便性を高める。

10月28日から子会社のブックオフコーポレーションを通じて、「宅配ボックス買取サービス」を始めた。フルタイムシステムが全国にある157棟のマンションに設置している「フルタイムロッカー」を活用する。

消費者はブックオフ公式買い取り・販売サイト「ブックオフオンライン」や、ブックオフ公式アプリから商品の買い取りを申し込んだ後、「フルタイムロッカー」に品物を投函(とうかん)するだけで買い取りが終わる仕組みだ。

2020年までにマンション1000~1500棟に買い取りサービスを広げる方針だ。フリマアプリなど中古品買い取りのサービスが多様化する中、宅配ボックスを活用した買い取りサービスを展開することで、書籍などの買い取り量の増加につなげる。

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