岡山商議所、副会頭5人に増員 松田会頭2期目

2019/11/1 18:28
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岡山商工会議所は1日の議員総会で、松田久会頭(両備ホールディングス副会長)の再任を決めた。松田氏は前会頭の任期途中の3月末の退任に伴って就任し、2期目は同日からの3年間。副会頭を従来の4人から5人に増やし、委員会活動を充実させるほか、生産性向上の観点から商業・サービス業に加えて製造業にも力を入れていく。

副会頭人事ではナカシマホールディングスの中島基善社長が退任し、新たに農業機械メーカーのカーツの勝矢雅一社長、学校法人森教育学園の森健太郎副理事長を選出した。松田会頭は記者会見で「稼ごう守ろう続けよう」という標語を表明。「稼げない地域には人も企業も来ない。会員企業の生産性を上げ、地域の活力を生み出していきたい」と決意を述べた。

企業のBCP(事業継続計画)の策定を含む防災、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」関連の取り組みを強化する方針も示した。

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