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ダイセル、純利益39%減 20年3月期 中国景気減速で

ダイセルは1日、2020年3月期の連結純利益が前期比39%減の215億円になる見通しだと発表した。従来予想の265億円より減益幅が拡大する。中国の景気減速に伴って自動車部品に使う合成樹脂や電子材料向け化学品の販売が計画を下回りそうだ。為替レートも想定より円高が進んでいる。

売上高は前期比7%減の4310億円を見込む。従来予想は1%減の4610億円で、300億円引き下げる。合成樹脂や化学品の需要が減少して数量、単価とも従来計画を下回りそうだ。

同日発表した19年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比48%減の116億円、売上高は10%減の2106億円だった。自動車のエアバッグ用インフレーターの販売数量が減少した。

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