鳥取商議所、新会頭に鳥取ガス会長の児嶋氏選任

2019/11/1 18:18
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鳥取商工会議所は藤縄匡伸会頭(日ノ丸産業会長)の任期満了に伴う1日の臨時議員総会で、鳥取ガス会長の児嶋祥悟氏を新会頭に選んだ。副会頭3人も退任し、新たな副会頭に山陰合同銀行専務執行役員の杉原伸治氏、アクシス相談役の坂本直氏、日本海テレビジョン放送社長の真鍋和彦氏を選んだ。同日就任し、任期は3年間。

鳥取商議所新会頭の児嶋祥悟氏

児嶋氏は鳥取ガス社長だった2003年から10年まで副会頭を務めた。児嶋氏は同日、日本経済新聞の取材に「活力ある地域づくりを通じて地域経済のけん引役を担う」と抱負を述べた。少子高齢化を背景に、若者の都会への流出やJR鳥取駅前の空洞化など課題が山積する。児嶋氏は「鳥取駅前の周遊性を高める策を練る。鳥取港へのクルーズ船誘致など新たな観光施策も目指す」考えだ。

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