JR西日本、山口県内でICカード利用範囲拡大

2019/11/1 18:16
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JR西日本は1日、山口県内でICカード乗車券「ICOCA」が使える山陽本線のエリアを徳山駅まで拡大すると発表した。実施は2022年春の予定。現在、山口県内でICOCAが使えるのは広島県境から南岩国駅までの3駅に限られるが、次の藤生駅から徳山駅までの14駅でも利用可能になる。

山口県内でICカード乗車券が使えるJRの駅は東西の両端の4駅(東の3駅と西端の下関駅)だけで、県が長年、JR西日本に利用エリアの拡大を要望していた。

JR西日本は山陽本線の徳山―下関間の駅についても「利用エリア拡大を検討している」とする。一方、山陰本線や山口線、宇部線などその他の路線については「現時点ではエリア拡大の計画はない」としている。

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