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武田、株高に必要なシャイアーの果実

証券部 坂部能生

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武田薬品工業株が割安圏からなかなか抜け出せない。10月31日、2020年3月期の業績見通し(国際会計基準)を上方修正したほか、有利子負債の圧縮や利益率の改善など、持ち直しの材料には事欠かない。それでもPBR(株価純資産倍率)は1倍程度にとどまり、株価は製薬大手としては極端に割安だ。市場は財務目標達成のその先に、アイルランド製薬大手のシャイアー買収の果実として「トップラインの成長」が控えているかどうか、慎重に見...

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