将棋の里見、女流五冠に後退 西山は二冠獲得

囲碁・将棋
2019/11/1 18:04
保存
共有
印刷
その他

将棋の第41期女流王将戦3番勝負の第3局は1日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、挑戦者で先手の西山朋佳女王(24)が131手で里見香奈女流王将(27)を破り、2勝1敗で初獲得、二冠となった。最多六冠を持つ里見女流王将は、五冠に後退した。10月30日に開幕した女流王座戦では、再び西山女王を挑戦者に迎えて防衛戦に臨む。

西山朋佳・新女流王将(左)と里見香奈・前女流王将=共同

里見前女流王将は9月、女流7タイトルのうち史上初の六冠(清麗、女流王座、女流名人、女流王位、女流王将、倉敷藤花)制覇を成し遂げたばかりだった。

西山新女流王将は4、5月のマイナビ女子オープン(称号は女王)に続き、タイトル戦で里見前女流王将に勝利した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]