RCEP、相違点埋まらず 中印の関税交渉が課題に

2019/11/2 1:04
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日本経済新聞 電子版
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【バンコク=辻隆史】日本や中国、韓国など16カ国は1日、バンコクで東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合を開いた。今回の会合で妥結をめざしたが、一部の分野で相違点が埋まらなかった。中国からの製品流入に懸念するインドが関税下げに応じるかや、デジタル貿易のルールづくりが最後の壁となっているもようだ。

東南アジアの国の交渉筋は1日、「閣僚レベルでは合意はしていないが、引き続き事務レベルで非公…

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