民間専門家が外部監査、政府統計の不正防止

経済
2019/11/1 18:00
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厚生労働省などで発覚した統計不正の再発防止をめざす政府の統計行政新生部会は1日、外部チェックを強化するなどの対策案を示した。民間の専門家を「統計監理官」(仮称)として各府省に派遣し、調査手続きの監査や技術的な助言にあたってもらう。若手研究者の活用を想定している。地方自治体を含め、統計に携わる職員の研修や業務資格の制度も整える。年内にまとめる総合対策に盛り込む方針だ。

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