中国で2100万部のSF「三体」 邦訳もベストセラーに

カバーストーリー
読書
2019/11/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中国を代表するSF小説「三体」の邦訳が刊行され、11万部を超えるベストセラーとなっている。初来日した著者の劉慈欣(りゅうじきん)(56)は「SFは人類全体が直面する問題を扱っている」と越境性を強調する。 中国で2008年に刊行された「三体」は3部作の第1部で、本国ではシリーズ合計で2100万部以上を売り上げた。14年に中国系米国人作家ケン・リュウが英訳し、15年にSF界最高のヒューゴー賞を翻訳書…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]