スマホ商戦、二極化鮮明に ドコモは1万円台端末

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/11/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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スマートフォンの秋冬商戦で二極化が鮮明になっている。携帯電話大手はスマホ市場の主役だった10万円前後の高価格帯スマホに加え、3万円前後の低価格の端末の扱いも強化した。10月に携帯電話の端末販売の新ルールが施行。端末の大幅な値引きが制限された。低価格端末で需要の落ち込みを食い止めたい考えだが、市場が停滞する懸念も根強い。

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