料理スキル「習得したい」アラサー男女が最多
男女の家事分担後押しにも期待

2019/11/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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料理をスキルとして習得したいと考えている人の割合が24~30歳で最も高かったことが、東京ガス都市生活研究所(東京・港)の調査で明らかになった。「あてはまる」または「ややあてはまる」と回答した人は女性が74%、男性が60%を占めた。

若い共働き世帯でも、出産を機に女性が家事・育児の多くを担う家庭が増える。ただ、「今後は働き方改革の広がりとともに、男女公平に分担する家庭がさらに増える」(同研究所)と…

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